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      <title>株投資をするぞ！</title>
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         <title>銘柄はチャートを見て選ぼう</title>
         <description>株取引の王道である、テクニカル分析を重視する場合は、銘柄の買い方はやはりチャート優先という事になります。
チャートを見て自分が買う銘柄を決める場合は、まず自分がどういう銘柄で勝負したいか、という事を漠然とでも考えておくと良いでしょう。これは本当に漠然でかまいません。
たとえば、デイトレードの場合は、値動きが激しい銘柄を、長期的に見るならば、上下動の比較的少ない全体の傾向が右肩上がりの銘柄を買うのが基本です。

しかし、これらのデイトレードは初心者の方にはお勧めできません。
中には、このデイトレードに手を出したばっかりに、全財産を失ったという方もいます。
やはりある程度慣れてからじゃないとやりきることは難しいのです。
ですので、できれば、まずは中期、長期の投資をしてみてください。

とはいえ、やはりそれでもデイトレードをやってみたいという初心者の方は、まずは新規企業のチャートを中心に見ていくことになるでしょう。

ご存じのように株式市場には、東証とよばれる東京証券取引所をはじめ、日本には数多くの取引所があります。
この取引所によって、そこで取り扱っている銘柄にはそれぞれ特徴があり、日本の株式市場の代名詞でもある東証の場合は安定した大企業が多く集まっています。

しかし、デイトレード向きなのは、マザーズやヘラクレスといった新興市場と呼ばれる取引所です。
これらは、比較的歴史の浅い市場なので、当然新規企業が集まってきます。
その結果、一日の値動きの激しい企業が多く取り扱われているという事なのです。

株取引を行う上で、チャートを見て選ぶというのは実はけっこう簡単なのです。
なぜなら直感的に、どの銘柄が、今調子がいいのかというのがすぐわかるからです。
ただし、当然ですがチャートの傾向どおりに今後の株価が動く保証はありません。
それは、過去を表わす指標にすぎないからですね。
ですので、チャート重視の場合は、特に慎重に売買を行う必要があるのです。
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>実は売るタイミングが一番難しい</title>
         <description>株取引において、もっと多くの人が悩むのは、いま自分が保持している株を売ることです。
これに関しては、たとえ多くの経験がある人であっても、やはり少なからず抵抗を覚えたり、なんだかんだと後悔するケースがあります。
ましてや、これが初心者の方となると、やっぱりなかなか売り注文を出せないとなっても仕方ないのかもしれません。

まず、何がいったい難しいのかというと、やはり【タイミング】です。
もし現在保持している株の株価が急落しているなら、初心者の方であればやっぱり当然焦ってしまいますし、かなり不安になるかと思います。
それを平常心でどんと構えてくださいというほうが無理だというのです。
しかし、どんどん落ちていく株価に対し、ある時に見切りをつけるというのは、これはある程度経験を積むことでできるようになります。

しかし、問題は、じわじわ落ちてくる場合なのです。
「う～んこれくらいの落ち具合なら、ちょっと時間がたつことで反発して上がっていくんじゃないだろうか？」
という自分の声が聞こえきそうなのです(笑)。
そうなってしまうと、自分の損切りのタイミングを逸し損切りラインをどんどん下げ、結果的には大損へとつながってしまうというパターンがよくあります。

逆に、株価が上がっている場合には、今度は売るタイミングです。
こちらが全く逆で、「このまま持ち続けてら、もっと儲かるんじゃないだろうか」という心理が働らくのですね。
人の欲は果てしないし、限りがありませんものね。
これらの場合は、上昇の勢いがあればあるほど売るタイミングが難しくなります。
上がってるのに苦しむっていうのは面白いでしょう？

では、これらのタイミングをどのように判断するのか、というのは、初心者には難しいことをまず知ることが大切です。ですので、できるだけ事前にタイミングを計るラインを引き、そのラインを超えた場合には機械的な挙動でばっさり売るというのが一番です。システマチックな行動をとるということです。
もちろん、その様な売り方をして損切りを行った直後に急激に株価を上がる場合などは、後悔もするでしょう。しかし、それらも含めてシステムなのです。
そして、その売り方を完全に馴染ませることができれば、全体的には後悔も少なくなり、割り切った客観性の高い取引ができるのです。
お勧めは、売った銘柄に関してはしばらくは株価を絶対に確認しない事。もう関係ないですから。
これで、精神的にもかなり楽になります。オススメです。
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>口座資金をどう使うか</title>
         <description>株取引を行う上で、最初に口座に資金を投入します。
やはり最低でも10万円、可能であれば100万円くらい入れておきたいところ。
株というのは、いろいろで少ない金額で購入可能な銘柄なら、数百円、あるいは数十円で購入できたりします。
ですが、数十円で買った株が数万円、数十万円になる事はまずはありません。
「株で利益を出す」為に株取引をするというのならば、やはり10万円くらいは資金として持っておいたほうが良いでしょう。
逆にあらゆる銘柄を購入できる資金を用意して、取引銘柄の幅を最大限にしたい場合には、1,000万円近くないといけません。
日本銀行や任天堂、花王といった株はやはり最低でも200万円以上持っていないと買えませんし。
全銘柄の90％を購入可能な金額はいくらかというと、50万円くらいかかります。
つまり、50万円あれば、たいていの銘柄が購入可能だということですね。

では、仮にこの50万円を口座に入れたとしましょう。
では、これをどのような使い方をするのが望ましいでしょうか？
もちろん、沢山のお金をつぎ込めば、より多くのリターンがある程度は期待できます。
例えば、株価が50,000円の株を10株買って、この株価が51,000円になったら、差額の1万円（実際は手数料や税金が引かれるのでもっと少ない）の利益になりますが、、、、
しかし、これが5株しか買っていなかったら、5,000円になります。
より多くのお金を稼ぎたい人は、やはりより多くのお金をつぎ込みたいところですよね。
だから、初心者の方は、口座にある全てのお金を使って取引を行いたがります。

しかし！！！！これは有効な方法ではありません。

わけはたくさんあります。
リスク管理の面からも全てのお金を株購入に使用するというのは、イザというときに困る事になりかねません。
また、例えばもしある銘柄に全額投資して、その後に更に魅力的な銘柄が出てきたとき、持っている最初に購入した株を売らないと、欲しい後で見つけた銘柄を買うことができません。
ここで銀行などのほかの貯金を下ろして証券会社の口座に追加するという方法もありますが、これが、一番初心者がもっともハマル大損パターンです。
ですので、初心者の方は、証券会社の口座以上のお金を使わないとまずは決めるべきです。

こういった観点からも、余力を残した状態での資金での取引をオススメするのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>分散投資が有効</title>
         <description>株取引において、すべてを一つの銘柄に資金を投資するのはやはり非常に危険です。
一番の理由は、いわゆる倒産です。
倒産した会社は、民事再生法を適用する事になりますが、それが発表される頃には株価は信じられないほどの速度で急落します。
ですので、その情報を知った時点ではもう遅く、どのような会社であっても、急激に株価を落とす可能性があります。

その際に自分は損切りの為の売り注文を出しているから大丈夫！問題なしだと思っていると、痛い思いをします。
なぜなら、これら売り注文が殺到する場合には、特売り扱いとなり、注文を一時受け付けない状況になるからです。
そうなると、注文が受理される事はなく、延々と株価も下がっていき、何もできずに大損する様子をただただ見送るということしかできません。
しかも、このようなケースは決して珍しくはないのです。

それを防ぐ一番の方法は、やはり分散投資です。
つまり、一つの銘柄に集中してもつのではなく、複数の銘柄を購入して、資産管理をしていくという方法です。
これだと、例え一つの銘柄が破綻や急落した場合でも、資金全体の損失としてはかなり少なくてすみます。

一発当てようという人にしてみれば、自信のある銘柄に全てを投入したいところでしょう。
まあ、一応そういう買い方もあります。
しかし、初心者の方はそれはすべきではありません。
まずは堅実に、損失を最小限に抑える取引を行い、徐々にいろんな事を覚えていく事が理想です。

やはり初心者は、急落していく株価に対してとてつもない不安とストレスを感じます。
その為にそういった状況に陥った場合に日常生活や仕事に多大な影響を及ぼしかねません。
そういった観点からも、リスク管理の代表とも言える分散投資法を強く進めるのです。
この分散投資は初心者でなくともベテランでもたくさんの人が行っている方法です。
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>思わぬ落とし穴に注意</title>
         <description>初心者が株の取引を行うときに、必ず注意しなければならないのが、ある落とし穴です。
落とし穴は、どのような買い方をしても、そこがどんな市場であっても、さらにはどんなに慎重でいても、必ずあなたの目の前に現れます。
株式市場というのは、言うなら穴あきチーズのようなものです。
あちこちに穴が開いているので、油断しているとすぐに崩れてしまいます。
初心者の方はここに特に気をつける必要があります。

じゃあ、具体的にはどんな落とし穴があるのでしょうか。
まずは、仕手の存在です。この仕手というのは、短期間に一つの銘柄の株を大量に買い、その銘柄に一見【勢いがあると見せかけて】それで、他の投資家を集め、その銘柄を買い、株価が上がりきった所で購入した株を一気に売るという人たちのことです。
なぜ、これが落とし穴なのかというと、もし株価がいきなり上がった銘柄があったら、誰でも飛びつきたくなるのが心情です。しかし、もしそれが仕手の仕業だとわからなければ、どんどん上がる株価に心が揺れます。
そして、こういう心理が働きます。
「上がりきって、少し下がった時に売ろう」
これだと、そんな後悔もなく高い利益が確保できるように思えます。

しかし、仕手が一気に株を売り始めると、ほぼ確実に特売りになります。つまり監視されてしまうのです。
仕手自体の売る量が非常に多くなり、株価が急激に本当に急激に下がるので、それを見た投資家が売り注文を殺到させます。その結果、これが特売りとなるのです。
そうなると、一般の人が売り注文を出してもこれは、受け入れられません。
結果、その株は元々の株価よりも大きく下げてしまう事になるでしょう。てを出すことができなくなるので。。。

じつは、こういった事が、株式市場では日常茶飯事です。
このように初心者の方は、様々な落とし穴に注意しながらトレードを行う必要があるのです。
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>株投資の期間</title>
         <description>株式投資には、株の所持期間によってスタイルが分かれてきます。
っていうのも、どれだけの期間でどれだけの変動があるのかが株取引であり、それが銘柄、あるいは市場によって大きく異なるもととなるからです。
その為、持つ期間の長さで向いている銘柄、市場、または分野というのが全然異なってきます。
もちろん、それぞれに、戦略も大きく変わってくるわけです。
よって、購入した株をどれくらいの時間持つのかというのは、株取引を行う上で非常に大きな違いとなって来るのです。

基本的に、三つの期間を考えてみればいいです。
そう、短期、中期、長期ですね。
この三つは、全く異なる投資方法となってしまう事もありますので、それぞれの特徴を注意してみてください。
短期での取引の場合は、デイトレードと呼ばれるまさにデイ　一日で売買を全て成立させるという、非常に多忙なトレードのことです。
ですので、その為、常にパソコンに張り付いていなければならないので誰でもできるものではないといわれています。

中期、長期の場合は、現在の動きではなくむしろ数ヶ月後や数年後の動きを読むことが必要となってきます。
その為、現在のデータだけではなかなか予測できない部分も多く、いろんな要素や情報をしっかりと分析する必要がでてきます。
もちろん、一日でも株価の上下に感情を動かされない強さが必要です。(笑)

基本的に、初心者の方はどれが向いているのか？というものはありません。
初心者でもデイトレードは可能ですし、長期的な運用ももちろん可能です。
ただ、最近は初心者の方が進んでデイトレードを行う傾向が強いです。
特に、学生など、ある程度自由な時間を持てる人がこの取引をする傾向が多いようです。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>短期の投資</title>
         <description>初心者に最近人気の短期トレードについて説明します。
ここ最近、短期投資は、比較的頻繁に行われるようになった投資のことです。
パソコンが家庭に普及し、インターネットを利用したオンライン取引が可能となった事で成り立つ投資方法だともいわれ、カンタンに自宅でできるということで発達したのは当然といえば当然でしょうか。
ですので、デイトレードをはじめとした短期投資を行っているのは、一般主婦や若年層が多いですね。
やはり、日中時間のある主婦の間で、最近非常にはじめる人が多いようです。
一般的に初心者の方がデイトレードを好むというのも、最近株を始めたという人が主婦の方が多いからです。主婦＝デイトレード　となっているような状態です。

しかし
この短期投資であるデイトレードは、初心者に人気はありますが、実は初心者にはもっとも危険なトレードといえます。というのも、投棄的であり、ギャンブル性の要素がとても強いからです。
何といっても、一日の中でたった数時間、あるいは数十分といった期間内で株式売買を行うので、その対象は銘柄は当然株価の動きが激しいもの限定の投資となってしまいます。
つまり、短時間で株価が上下動する銘柄に投資することになるからです。
このように、わずかな時間で大幅に株価を上げる可能性もあるということは同時に大きく下げる可能性もあるということです。
はっきり言って、こういう短期での動きの場合、大きく上げるより下げる確率の方が高いのです。
また、基本的に短期でよく動く銘柄は、一般的に大手企業ではなく中小または新規企業と呼ばれる企業であるケースが非常に多いです。
その為、常に不安定な動きが必然となってきます。まあこれは仕方ありません。
なぜなら業績が安定していないからです。

また、まれにですが株価が高くない銘柄が、何者かの意図で株価の上下動が頻繁に起こるケースもあります。これは仕手というもので、初心者は絶対に手を出してはいけません！！
この場合は株価が急激に上昇しても、数分後には急落するという事があるのです。意図的にやっているわけですので。
初心者の方は、こういう動きを読むこともできずに大損をかぶってしまうのです。注意してください。
このように慣れるまでは短期投資はお勧めできないのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>中長期の投資</title>
         <description>デイトレードなどの短期投資と比べて、中長期の投資は実は非常に難しいのです。
精神衛生上は、こちらのほうがはるかにラクだという人が多いです。
短期での投資はどうしても市場の動きに注目しそこを過敏になる必要があり、その動き次第では精神的にもピリピリとした日々を送ることになります。
やはり短期の投資の場合は比較的に動きの激しい銘柄を必然的に選ぶ傾向にあり、そうなると夜寝る時にも、明日に急落したりしたらどうしよう、、、、といったような感じで眠れない人も出てくるくらいです。

では、逆に中長期、特に長期の投資の場合はどんな感じでしょうか。
長期といっても、その期間は人それぞれとなります。
その機関は一年だという人もいれば、それこそ十年くらいの時間を見ていくんだ、という人もいます。
しかし、それだけの期間を持っているということで、一日の上下動に対してもほとんどナイーブになる必要もなく、精神的には短期に比べると安定して過ごせます。
この場合は、損切りのラインも下げやすく、気持ち的にも悠然と投資が行えるので、逆に初心者には本来こちらの方が向いているんでしょうね。
逆にはかなり先の株価の動きを予測する必要があるため、その点でいえば初心者の方にはなかなか難しいのです。

株における長期の投資は、基本的にファンダメンタル分析が必須となります。
短期の場合は、ファンダメンタルはほぼ役に立たず、テクニカル分析が中心となります。
初心者の方にとっては、このファンダメンタル分析は難しいかもしれませんが、長期間持っている間にも同時に勉強も出来ますし、こちらの方も長期で見ていけば、そんなに難しい事もないでしょう。

いずれにしても、株取引においては感情が非常に物を言います。
長期向きか短期向きかというのは、経験以上に投資する人の性格の問題と言えるかも知れません。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>情報収集はいったいどうやって？</title>
         <description>株投資の際、何が大切かって・・・それはやはり情報を集める事です。
じゃあ、その情報はどうやってどこから集めるのでしょうか。

昔なら、株の情報と言えば、書籍である｢会社情報｣や「会社四季報」が中心でした。
書店で株に関する本を探すと、必ず最初に見つかるあの小さくてすごく分厚い本ですね。
この会社四季報とは、1年に4回、3月、6月、9月、12月に発行されている、上場銘柄に関する情報を一同に集めた本です。
この会社四季報に載っている、会社の業績や今後の予測などを参考に、昔の投資家は株を売買していました。

これがなぜ過去形なのはなぜかというと、ずばり今の時代はそれほど会社四季報にこだわる理由がないからです。
というのも、ご存知のとおりインターネットによって、各証券会社や情報サイトが会社四季報とほぼ同様あるいはそれ以上の情報内容をしかも、無料で提供しているからなのです。
ですので、最近の情報収集場所は、インターネット上が中心となります。

インターネットをつかっての情報集を推奨する理由は、なんと言ってもその速報性です。
本であれば、印刷から手にするまでのタイムラグアありリアルな情報提示というわけには、なかなかいきませんが、ネットであれば、何かあればその日のうちに情報として流れます。
もはや、印刷物では追いつけないようにい、情報はますます高速化しているのです。
やはり、YAHOOファイナンスのような総合金融情報サイトがある以上、これを利用しない手はありません。

じゃあ、もう会社四季報は価値が無いのか？というと、実はそうとは限りません。
特に初心者なら、必ず一度は目を通しておく事をオススメします。

各企業の業績が変われば当然ながら大きく株価も経営状況自体も変わります。
しかし、どこの分野にどの会社があるのか、という状況はまず変わらないですよね。
会社四季報をただ眺めるだけで、それが自然に頭に入ります。
初心者の方は、株価情報以外のそういった情報もしっかり頭に入れておくことをお勧めします。

株取引において、銘柄についての情報を持っているというのは非常に重要です。
初心者の方は、少しでも多くそれを知って、投資対象の選択肢を広げてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>銘柄は業績で選ぼう</title>
         <description>株取引を行うという事は、上場している会社の株を買うということです。
では、その株を買うかどうかは、いったいどうやって決めるのでしょうか？
実は、株取引にはファンダメンタル分析、テクニカル分析という二つの分析方法があります。
ファンダメンタル分析を行うときには、いわゆる業績を重視するという事とほとんど同じ意味だと考えて良いでしょう。
しかし、業績を見て銘柄を選ぶ場合には様々な数値に目を通す必要が出てきます。
とはいえ、初心者の方はなかなか理解するのが難しいのかと思います。
まずはやっぱり会社四季報などを見て、その解説を読むのが基本となります。
この四季報には、ただ単に企業の業績などを載せているだけではなく、
それについての解説や今後の見通しも書いているんです。
それを参考にしていけば、どこの数値が高いと見通しが明るいのか？などの
分析も徐々に自身でも理解できてくるかと思います。

あと業績で選ぶ場合には、すでに知っている企業名を選ぶというのも一つの方法です。
とは言え、初心者の方は、知っている会社、銘柄というのもあまり多くないですよね。
まず確実なやり方としては、誰でも知っているような大手の企業を選ぶというのが
やはり安全と言えば安全ですね。
業績に関しては、ニュースなどが伝えるような眼に見える情報で感覚的にでも
イメージできるかと思います。
その為に、やっぱり通常の会社よりは買いやすいでしょうね。
ただし、有名な会社はその分やはり株価・単元株価も高い事が多いので注意が必要です。
そういう意味でも、初心者の方にとっては業績を見て選ぶというのはやっぱり少し難しいかもしれません。
とはいえ、やっぱり買い方としてはこれが一番無難だと言えるのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>証券会社の選び方　セキュリティ編</title>
         <description>証券会社を選ぶときに、一番重視しなくてはならないのは、セキュリティです。
つい先日もあるドキュメンタリー番組で、ある証券会社が破綻し、そこで口座を開設していた人のお金が一切戻ってこなかった、という話がありました。
万が一このような事態になってしまうと、証券会社に預けていた資金全てが全くのゼロとなってしまうのです。

株取引の場合には、株を買った企業が倒産し、その株が紙くずになるという事は稀にあります。
しかし、これに関してはやはりしっかりと事前に情報管理をしていれば、ある程度確率では回避はできます。
もちろん、某Ｌ社のようなケースもあり、それを素人があらかじめ察知するというのは相当困難な事もありますが、それでも最悪はその株が紙くずになる程度で済みます。程度って。。。（笑）
しかし、証券会社の倒産は、全ての資金がなくなります。全てです！
これは、本当にしゃれにならないということです。
資産管理のやり方によっては一夜で破産です。

とくに、初心者の方に、このような話をすると、怖くて株取引なんてできないよと思うかもしれません。
しかし、やはりこういう怖さというかリスク感覚は初心者でなくともあらかじめ持ち合わせているべきではあります。
やはり、その恐怖が警戒心、そして慎重な選択を創るからです。
とは言え、あまりにそればかりを持ちすぎると、何もできませんので程々がいいです。
ですので、まずはセキュリティがしっかりしている証券会社を選ぶ必要があるのです。
実際に、多くの証券会社は、リスク管理面で信託保全（信託分別管理）という方式を採用しています。
この仕組みは、顧客の資産と自分の会社の資産をしっかりと区分して管理している方式です。
これなら自社の資金が万一尽きて破綻したとしても、顧客の資金はそのまま残っており、払い戻しが可能となるのです。
つまり、あっては欲しくないですが、証券会社が倒産しても自分のお金は戻ってくるということですね。
まずは、このようなセキュリティがしっかりしている会社を、初心者の方は選ぶことが必要なのです。
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:36 +0900</pubDate>
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         <title>証券会社の主な種類</title>
         <description>最近、証券会社の数が以前に比べてかなり増えています。
リアルだけじゃなくネットもあわせると全ての会社を比較検討するのはまず無理というほどあり、困難な状況です。全てを把握するのはトウテイ無理でしょう。
ましてやそれが初心者の方ならば、本当にどこを見ればいいのか・・・って感じですよね。
その中で、初心者の方が選択肢を絞る為に、まずは証券会社の種類を把握することです。
そこから、どの証券会社が好ましいかという事を決めれば、決めるのはカンタンになるでしょう。

まずは、株式投資の証券会社は会社の規模で分けます。
具体的には大手証券会社とそれ以外の証券会社という形です。
大手の証券会社は、やはり安心と信用が高いです。
そのおかげで、年々シェアを増やしているものが多いですね。

その一方、サービスに関してはちょっと時代遅れの感もあり、昔ながらの定番スタイルを崩していないようです。
ですので、どうしても手数料が高くなったり、情報ツールが使いにくかったり、データ量が少なかったりと不満が残るものもいまだ多いです。
中には、この時代にまだオンライン取引を扱っていない所もあるようです。

逆に、そういった情報をつねに最新のものを要求するなら、やはりネット専業の証券会社がお勧めです。
これらは、インターネットが普及してからできた会社ですから、基本的に扱う情報ツールはリアルタイムで新しいものになったり、それに準じて更新されるというケースがほとんどです。
しかも、基本的に人が絡まずできるので手数料も安い所が多いです。
しかしその一方では信用部分が不安なので、潰れてしまう可能性がある証券会社も少なからず存在しています。
ですので、ひとによってどちらを重要視するのかが変わってきます。一長一短というのが現状でしょう。

初心者の方は、できる限りオンライン取引を希望する人が多いもしれません。
それなら、まずネット専業の中での有名証券会社を見つけてください。
もしくは、大手証券会社でオンライン取引をやっているところですね。
このように株取引において、証券会社の決定はもっとも重要でかつ難しい最初の関門と言えます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１株式初心者</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:36 +0900</pubDate>
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         <title>実際に株を買ってみよう</title>
         <description>あれこれと調べて証券会社を決め、その口座開設の申込が終わり、自分の口座にお金を入れたら、いよいよ株の売買がここでやっと可能となります。
けっこう手間なので、最短でもこれが数日から二週間ほどかかるかと思います。
このように結構長い期間を経ての売買可能となるので、初心者の方はなかなかもともとのテンションを保てず株を買い勇んでしまうケースが多いようです。

とは言え、ここで下手に初心者買いというような、勢いに任せた買い方をすると、後々必ず後悔することになりかねません。
ビギナーズラックというプラスにとる現象ももちろんありますが、当然ですが逆にそれがあだとなり大きな痛みを受けるケースも少なくないのです。

まあ、中でも下手に最初にまぐれ当たりを達成してしまった初心者の方が、自分がけっこう株取引のセンスがいいなと考えて、運が異常に強いと勘違いし、その後も深く考えないまま株式取引を続けてしまうというパターンに陥りやすいのです。
そうなると、やはり必ずどこかで手痛い大きな落とし穴に嵌ります。
これを具体的にいうと、一度負けた時にも損切りという行為ができず、一つの負けでズルズルと致命傷となるまで放置してしまうことになりかねません。
ですのでくれぐれもまずは特に慎重に、リスクを極力消した方法での購入が必要なのです。

では、ここで実際に株を買ってみましょう。
証券会社で利用できるツールで株式市場をのぞいてみると、上場している銘柄とそれらの株価がずらっと並んでいる画面が見れます。
見てもわかりますが、その数はかなり膨大で、銘柄にしても誰もが知っているような企業の銘柄もあれば、ほとんど知らないような企業もたくさんあります。

普通は、多くの人は前者である誰でも知っている株式を購入しようと思います。
しかし、それはちょっと止めておいた方が良いのかも知れません。

この理由ですが、誰でも知っている会社というのは、やはり圧倒的に大手です。
大きな会社の株式というのは、それだけ株価も高く、同時に単元株価が高いのです。ここが厄介で手を出せない原因だったりします。
株というのは、その株価＝購入代金というわけではありません。

『最低限、この単位で購入してくださいね』という売るためのセット数というのがあります。
単元数というのは銘柄それぞれに細かく設定されており、例えば1株単位で購入可能な銘柄もあれば、1,000株単位でないと購入できない大きな銘柄もあります。
それらの単位販売も含め、その銘柄を購入するのには最低この額が必要ですというのが、単元株価です。
ですので、初心者の方は最初は、この単元株価が低い銘柄を選ぶのがいいですね。</description>
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         <title>買った株を売ってみよう</title>
         <description>最初に買った銘柄の株というのは、どうしても思い入れが強くずっと取っておく・・こんなちょっとロマンチックな、感覚は株取引の世界では不要です。
ですので、初めて買った株が幸いにも株価を上げたなら、迷いもなく売ります。
株取引はタイミングがとても重要です。
このタイミングを見逃したばっかりに、数十万円の利益が一気に吹っ飛んで、逆に数百万円の損が出たなんてことは多々あります・・そんな例が今でも数多く存在するのがこの世界なのです。
もちろんそれが、たとえ初心者のはじめて買った株であっても、当然例外ではありません。
ですので、最初のチャレンジやおためしとして買う株はできるだけ安い物が望ましいです。
練習にと思って、最悪全損しても痛手にならない程の額で買えるもの購入すると良いでしょう。

もちろん、現在所持している株を売る場合も、当然タイミングが重要となってきます。
特に、初心者の方は、株価が購入時より高くならない限りは売りたくない、という熱い気持ちがとても強いのではないでしょうか。
しかし、その気持ちはとても大切ですがそれだけではとても株取引は成立しません。
当たり前ですが、必ずしもその株価が伸びるとは限らないからです。
いや、むしろ、タイミングによってはそうなる方が少ないということも言えるかも知れません。
では、その場合には、株価が購入時より上がる事がなければ、永遠に売る事はできませんよね。
まさに塩漬けという状態です。
そこで、ここで最重要キーワード　一番大事なのが「損切り」なのです。

この損切りというのは、簡単に言うと損している状況で売ってしまうことです。
損切りを行う場合は、あらかじめ、『もしここまで株価が落ちたら売る』というラインを自分で決めておく必要があるのです。
ここは、心情的に難しいのです。特に初心者は中々割り切ることが出来ません。
しかし、この損切りを使うことができないと投資では勝てないと言っても過言ではありません。
損が大損になるまでに割り切る損切り・・・永遠のテーマです。
ですので、初心者の方は、まず何よりこの損切りを最初に覚えてください。
これを知らずして株式投資に手を出してはいけません！！！</description>
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         <title>損切りをしっかり学ぼう</title>
         <description>株取引を投資手段として長く続けようと考えているなら、初心者のうちに絶対に覚えておく必要がある事。
それが、いわゆる『損切り』です。

とにかく、どんな株式用語よりもまずはこの損切りを覚えることが最優先です。
つまり、これが株取引におけるスタートラインに立つ事なのです。

株取引において株に関するあらゆる情報を集めるかと思いますが、それらの情報の最初には必ずこう記されているでしょう。
「損切りをまず覚えろ」と。

損切りというのは、簡単に言うと「見切る」ということです。
とは言え、もうこの株はもう待っていても上昇しないから損切りを行うのは、ちょっと違うので止めた方が良いです。
というのも、損切りは自己判断や、自分のその時の気持ちや分析で行うのは非常に危険だからです。

「明日には上がるかも？」「一週間立てば元に戻るんじゃないかな」など、いまよりも好転するという気持ちが、やっぱり少なからず投資家には常にあるものです。
初心者ならその傾向は顕著に表れます。なおさらだと思います。
しかし、このような感情を含んだ判断というものは、必ずいつか破綻します。

難しいかもわかりませんが、損切りに一番必要なのは、人の感情を一切排除した機械的なシステマチックな処置です。
簡単に言うと、購入と同時にそのラインに決めた価格で売り注文を出しておくくらいのことが必要です。
損切りはどの金額で？と思うでしょうが・・・一般的によく言われるのは、購入時から－15％のラインがいわゆる損切りのライン、と呼ばれています。
とはいえ、これはあくまでも一例にすぎません。
10％、20％、など・・・それ以外でも構いません、まずは自分の損切りのラインを見極めましょう。
ですので、大きな損をしないために初心者の方は、これを最初に決めておく事を強くお勧めします。
下がったときに一定額で留めるこれがリスク管理であり、それが、株取引における第一歩となるでしょう。</description>
         <link>http://www.empowersoul.net/2009/02/post_16.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:24:36 +0900</pubDate>
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