株式の投資には、分析方法が大きく分けて2つあります。
その代表的なものが、ファンダメンタル分析です。
聴いたことありますか?
この方法は、企業の業績、財務状況、あるいは世間の景気の流れや世界情勢など、あらゆるものを考慮しながら総合的な分析を行うというものです。この総合的というのがミソです。
そのためには、情報量が全てのキモとなり、モノを言います。
ですので、やはり初心者の方にはいきなりこれをするのは、少し敷居が高いように思えます。
実際、このファンダメンタル分析の場合、危険なことは、中途半端に情報を集めてそれを参考にすることです。
この方法は、徹底した情報管理の下で行わないと、なかなかストレートな結果には結びつきません。
ですので、基本的なデータに関しては常に把握しておく必要があり、ここが初心者の方にとってはかなり難しいという事になります。
それでも、実際には投資家の多くの初心者の方がこのファンダメンタル分析を行っています。
なぜかというと、初心者の方でも株取引に有効な分析を行える奥の手ともいえる方法があるからです。
それは、指標の存在です。
株には、様々な指数が存在します。
これは、株式指数と呼ばれる物です。
実は、これを参考にするだけで、ファンダメンタル分析となるのです。
あとは、PER、という単語を聞いたことがあるでしょうか。
株価収益率なのですが、これも指数の一つです。
この他、PBR(株価純資産倍率)など、様々な指標があり、これが所定の数字以上かどうかというコトデ比べるのですが、初心者の方これでまずOKです。
とは言え、当たり前ですがその数値どおりに株価が動くかというと信用もないですが、これら上手く指数を利用しすることが大切ですね。